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富山県魚津市にある、1955年築の9DK住宅です。建物面積は222.01㎡、土地面積は423.94㎡。建物とは別に208.26㎡の隣接する空き地があり、建物と一緒に引き継ぐことが基本とされています。現況は空き家で、即時引き渡しが可能です。
木造住宅で、南東向きの長い広縁、茶の湯に使われていた水屋、炉の切られた座敷、昔ながらの建具や和室が残っています。1階に4部屋、2階に5部屋あり、間取りは9DKです。
構造は木・鉄筋コンクリート造瓦葺・陸屋根の2階建てです。土地権利は所有権、地目は宅地です。長期空き家で、災害リスクに関する特記事項があります。
そのまま住み始められる住宅ではありません。建物内部には経年による傷みや汚れがあり、水回りの蛇口類などが取り外されている箇所は新たに取り付ける必要があります。キッチン、浴室、トイレなどの水回りを中心に建物全体を確認し、必要な箇所から修繕する必要があります。
古い部分をすべて作り替えるのではなく、残せるものを生かしながら必要な箇所に手を入れていく住まいです。部屋数を生かして、居住スペースのほかに趣味の部屋や作業場を設けたり、住まいとアトリエを兼ねたりする使い方も考えられます。
売却価格は、建物と隣接空き地を合わせて0円です。隣接空き地は208.26㎡で、10台程度の駐車が可能な広さです。登記費用や購入後の修繕費は別途必要です。不動産仲介業者の取扱物件で、仲介手数料のほか契約に必要な諸費用が発生する場合があります。仲介手数料は応相談です。
古い家を自分で修繕しながら住まいや趣味の拠点をつくりたい方は、建物に残る趣と必要な修繕の両方を実際に確認したうえでご検討ください。
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