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大分県大分市にある、明治年間に建てられたと思われる古民家と土地です。土地面積は148.76㎡、建物面積は不明です。土地の権利は所有権、地目は宅地です。現況は長期空き家で、即時引き渡しが可能です。
建築年月日は不詳です。東棟は以前に改築され、平成27年頃まで人が住んでいたため、比較的保存状態は良好です。東棟には台所、居間3.5帖、寝室3帖があります。母屋は8帖、8帖、4帖、3帖の部屋で構成されていますが、畳や襖が荒廃し、北側の3帖間は屋根が落ちて穴が空いています。
公共水道が通っています。台所の入り口には井戸があります。外にあった風呂とトイレは取り壊されており、ありません。地震のたびに瓦が少しずつ落ち、現状はかなり荒廃しています。瓦の落下防止のため、緑と黒のネットがかけられています。現地での確認が必要です。
大分市の佐賀関支所から車で約4km、所要時間は約10〜15分の地区にあります。地区専用駐車場から家までは徒歩3〜5分です。道幅が狭く、車で物件の目の前まで行くことはできません。物件自体に駐車場はありません。
駐車場の前には、なぎさ100選の「黒が浜」があります。釣り客が一年を通して訪れ、夏休みにはキャンプ、正月には初日の出を目的に訪れる人が多く、市営駐車場が満車になることもあります。
建物は未登記で、土地の境界は未確定です。残置物があり、災害リスクがあります。固定資産評価額は263,156円です。所有者は利用予定がなく、改築して活用することを希望しています。建物の状態は良くないため、自己責任での引き取りが条件です。
売買価格は0円です。
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